2010年2月 9日 (火)

キャラ考察:小兎姫

 小兎姫は「一芸タックラー」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けでは概ねDランクとされます。
 また、特徴としては以下のようになります。

  • 必殺タックルは同じ一芸タックラーの中でも弱め
  • 速度は16でDFとしてはまあ普通
  • パスの初期値と成長率が他の一芸タックラーより若干高く、球運びは比較的安定
  • 決死結界時は無敵自動ブロック。シュートならば褌結界すら100%奪う

 全体的な能力値は一芸DFの中では高めであるものの、パワーが3とかなり低いことと、必殺タックルの性能が微妙に弱いことから、奪取力が若干弱い。
 このため、決死結界効果を重視して、春の足音や反応強化アイテム装備でスイーパーとして起用するのが定跡となる。ただし、この場合はレベルも下限に近いことが普通なので、1vs1対策としてはまず働かないことには注意。

 通常のDFとして使う場合は、全体的に高めの能力値であることを活かすためにも特化は必須。パワーが低いとはいってもカナほどひどいことにはなっていないので、装備はパワー強化、タックル強化、速度強化を状況に合わせて選択しよう。

 「花火娘」的現在の5段階評価は…。

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キャラ考察:カナ

 カナは「一芸カッター」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けではDランクとされることが多かったですが、最近では他のキャラとの相対比較でEランク落ちするケースが増えています。
 また、プリズムリバー三姉妹全員と同時起用することにより必殺ワンツーが使用可能となりますが、そもそも攻撃手段がないのでランクやコストの変動はありません。
 また、特徴としては以下のようになります。

  • 必殺カットは最弱レベルの性能で、信頼性は低い
  • 速度は15でやや遅い
  • パスの初期値と成長率が一芸DFとしては若干高く、球運びは比較的安定
  • 必殺スルーもあるが攻撃には向かないので大会で見ることは普通はない
  • プリズムリバー三姉妹との必殺ワンツーは、威力やクリティカル補正は標準的だが、前進速度だけはトップクラス。しかし、PA内に入ってもスルーしかやることがないので意味が薄い。
  • 反応値15は上級キャラとも遜色ない。カット成長率も相当高い
  • 反面、パワーは1しかなく、行動の信頼性を下げる原因となっている

 とにかく、パワーが1しかないのがあらゆる面でネックになっている。
 数字上のカット能力は上級DFと比べても遜色ないにもかからわず、必殺性能の悪さと相まって減衰止まり、ということがしばしば起こる。
 まずは、とにかく「鬼神の篭手」を装備させ、技術能力はLv特化であげるしかないだろう。
 パワーさえ補えば、反応15も活きてきて、それなりのカット力は期待できるだろう。
 ただし、必殺ワンツー持ちであるためかワンツー癖が相当強く、球離れは相対的に遅めであることには注意。

 「花火娘」的現在の5段階評価は…。

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キャラ考察:理香子

 理香子は「一芸パサー」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けでは概ねEランクとされます。
 また、リグルと同時起用することにより必殺タックルが使用可能となり、ランクもDランク辺りに上昇します。
 特徴としては、以下のようになります。

  • 必殺パスはそこそこの威力だがクリティカル補正は低め
  • 速度は15でやや遅い
  • リグルとの合体必殺タックルはそこそこの威力でクリティカル補正も高い
  • パス、タックルの成長率はランクなりにあるが、他は低い
  • 必殺パスがあるので球運びはそれなりの信頼性

 単体運用の場合は、パサーの常として捨てポジションを埋める役目となります。
 しかし、必殺パスの性能が総合的には最弱レベルである上に、接触時にドリブルやワンツーを選ぶことが頻発するため、正直安定しない。
 できれば、FD小悪魔やルナサを優先したほうが良い。

 コンビ起用の場合は、合体必殺タックルが相当優秀なので、奪取力自体はランク以上のものがあります。
 しかし、前述のように理香子自身のパスルーチンが悪いために、せっかく必殺パスを持ちながらもMFを任せられない。そのため、パスが安定しているサイドバックとして起用することになるだろう。
 また、コンビの相方であるリグルも、元がFWキャラであるために素直にパスをせず、DFを任せづらい点も気になる。
 できれば、リグルをスイーパーに配置する、あるいはFW起用で得点を狙えるレギュレーションを狙う、などの工夫をしたい。

 「花火娘」的現在の5段階評価は…。

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キャラ考察:ちゆり

 ちゆりは「上級DF」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けでは概ねCランクとされます。
 特徴としては、以下のようになります。

  • 必殺タックルはクリティカル特化型で、本人の高いタックル値もあり極めて信頼性が高い
  • タックル成長率も極めて高い
  • 反面、カット能力および成長率は一芸DFレベル
  • 速度は20あり、FWキャラ並み
  • 必殺シュート「タイムカッター」は、威力とパワーは若干低めだが、そこそこのクリティカル補正と高いふっとばし補正がある。ちゆり自身のパワーとシュート値が高いため、なかなか侮れない
  • 実はドリブル、パス、シュートといったOF技能の初期値と成長率もランクなりに高い。やろうと思えばサブストライカーも務まる

 必殺タックルがとても強力なので、パスなりカットなりを強化して普通にDF配置するだけでほとんどのドリブルは止められる。
 また、さらに速度強化をして広範囲をカバーさせるのもあり。地上必殺シュートがあるのでハクレイ10番もこなせる。
 タックル値とその成長率は高いので、タックル強化アイテムは必要ないだろう。
 ただし、他のキャラと比べても球離れが遅いのでツートップ5・8あたりは適正が微妙。
 また、パス対応力は案外低いので、1vs1になりやすいポジションは意外と危険。近くにカッターを配置しやすいフォーメーションを選ぼう。

 また、「タイムカッター」がそれなりに優秀で俊足なため、FW運用も考えられる。
 ただ、シュートレンジが標準よりやや狭く、せっかくの減衰の低さが活用できない。
 サイドアタックという手段はあるが、レンジが狭いので相当角度が厳しいところからのシュートになってしまい、今度はポスト直撃が気になる。
 必殺突破がない上にテクニックは6しかないので、突破力も不安。
 シュートを活用するなら、ハクレイ10番に置いて守備をしつつコーナーキック担当か。
 10番なので2P側になっても安定してコーナーを蹴れるし、減衰の低さもコーナーキックに向いている。
 ただし、その場合は総合的な守備力は落ちるので、6、8番に強力なカッターを配置する必要があるだろう。

「花火娘」的現在の5段階評価は…。

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2010年2月 8日 (月)

キャラ考察:夢美

 夢美は「汎用プレイヤー」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けでは概ねCランクとされます。
 また、ちゆりと同時起用することにより強力な必殺シュートが使用可能となり、それに伴ってランクもBランクに上昇する場合があります。
 特徴としては、以下のようになります。

  • 必殺ドリブルは標準的な威力だが、自身の高いドリブル値もあり突破力はトップクラス
  • 反面、必殺タックルは最低レベルの性能でタックル値もランクなりだけに信頼度は今ひとつ
  • 地上必殺シュート「ストロベリーバスター」は減衰が低めな点だけが取り柄で威力面では今ひとつ。ただ、自身のシュート値が全キャラ中でも相当高いので決定力はそこそこある
  • 合体必殺空中シュート「夢幻合体」は全体でもトップクラスの性能を誇り、西行結界すらまともに抜くことも。しかし、本人のテクニックと浮き球補正があまりよくないせいか、期待外れの結果となることもあり、安定度は意外と低い。
  • 速度は16で、FWとして考えた場合はやや遅い
  • 決死結界発動でガッツが全回復する。1トップで戦える数少ないキャラの1人
  • オフェンス技能の成長率はトップクラス。ディフェンス技能の成長率はランクなりの高さ

 基本的な使用法は、ちゆりと同時起用して速度強化でFW配置。
 夢美自身は往々にしてストロベリーバスターの方が決定力があったりするが、地空両用のFWは少ないので、Vフォーム・ツートップ・ダイヤモンドの9番に置くほうが良いだろう。
 ただし、意外とスルー癖があるので行動指定は「おまかせ」にしておくこと。
 また、速度が16しかないために決死結界発動を春の足音に頼るわけにはいかない。
 高揚値はドリブル成功と絡んでいるようなので、ワンツー指定ではその機会を少なくしてしまう、ということもある。

 シュート強化+単体運用も、ドリブル突破力が高いので十分考慮に値する。
 ただ、ランクやコストがそれほど下がってくれないこともあるので、他のFW候補との比較は慎重に行うべきだろう。
 MFやDFとしての運用については、一応こなせはするものの、同ランクのDF特化キャラを起用したほうが優れている場合が多いだろう。

 「花火娘」的現在の5段階評価は…。

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偶然カップRevival チーム紹介

偶然カップRevival(主催:もげらさん)

最初に開催された大会のシリーズ、ということもあり、揃いも揃ったり59チーム。
主催5チームを足してきっちり64チームに揃えての開催となりました。

今回のチームは、以下の通り。

【チーム名】一番はじめの花火大会
【略  称】花火娘
【監  督】遅れし外界人

【 フォーメーション 】ハクレイタイプ
【ディフェンスタイプ】プレスタイプ
【希 望 エ ン ド】1Pエンド

【メンバー】
No. キャラ名  Lv  アイテム
11  ルナサ  26 みえーるめがね
10  小兎姫      36  疾風の靴
9  ルーミア    34  ロケットブーツ
8  橙           26   メイド服
7  藍           36   春の足音
6  大妖精      34  重防御スパイク
5  リグル      26   イヤリング
4  ミスティア  26   シルクのドロワーズ
3  紫           26   破壊王の靴
2  理香子      26  超威力スペルカード
1  霊夢        34   さらし
   
レベル合計:330

合計コスト:120

編成コストハンデ:0
レベルハンデ :0

最大Lv小兎姫+深・夢幻泡影+博麗大結界、は西方遊蹴のときと同じです。
というか、「もげらさん主催のコスト制大会」だと、ほぼこの形になります。
西方ではダイヤモンドノーマルでしたが、フォーメーションハンデがない今回はハクレイプレスを採用。
主砲の藍は7番の方へ。
この位置にレンジ192のシューターを置けば確実に撃てるのは、TSCL2010で実証済み。まして、そこから放たれるのが春の足音の支援を受けた八雲毘沙門天となれば、これは脅威の一言でしょう。
また、藍をサイドに回すことにより、FWに宵闇コンビを起用してコスト節約が可能となります。
Vフォームではないのでルーミアが撃ちます。
ルーミア起動宵闇の威力は、第2回お月見杯や無重力杯テスト版でも存分に見ることができています。
反面、MF、DFは微妙な構成。
速度強化された小兎姫&FD大妖精だけで守備をしないといけません。
一応、紫や理香子もいるものの、この2人は相手に接触できるかどうかが怪しい。
その不安を補うのがGK。
ハクレイタイプはもともとGKの比重が高めになるフォーメーションでもあるので、ここにはさらし霊夢を起用。
回復36あるので、そうそうガッツは切れないでしょう。
ただ、FD守備が薄いコスト制では、1vs1に持ち込まれやすいのが気がかり。
年末杯でもその弱点は露呈しているだけに、ここは不安。
というか、同じリーグに神綺起用チームが2チームいるのですけど(苦笑)。
良くも悪くも、八雲毘沙門天に命運を託すことになりそうです。

2010年2月 7日 (日)

「花火娘」の現状と今後

 現在出ている大会は、開幕待ちの偶然カップRevivalのみ。
 しかし、「第3回東方サッカースプリングハンデ(TSSH3)」のルールが発表されたため、また忙しくなりそうです。
 近日中に無重力杯本番の詳細も出てくるでしょうし、まだまだ東方サッカーの日は消えないですね。
 私の方では、とりあえず過去の考察を書き換えていく必要がありそうです。
 なにせ、書いた当時とは評価が変わっているキャラも結構ありますので。

 以下は、幻想郷サイドへ…。

 ↓

 ↓

 小兎姫 「せっかく確保したロダは何に使うのよ」
 外界人 「とりあえずは保守だけしておく」
 小兎姫 「主催するかもとかいう話は?」
 外界人 「開かれそうなガチ大会が2つもあるのに当面必要ない。チーム戦の第5回お賽銭カップもあるし」
 小兎姫 「確かに多いわね」
 外界人 「だから、当初行った考察を新しくする方向で行くことにした」
 小兎姫 「なるほど」
 外界人 「今回は、『花火娘』が、どうやって選手起用を行っているか、を言っておこうかな」
 小兎姫 「前に少し言ったときと若干変わってるのよね」
 外界人 「ちなみに、名有りを11人使える大会の場合ね」

 ↓

 ↓

  1. 小兎姫を起用する
  2. 主催に明らかな『嫁』キャラがいる場合、そのキャラを起用する
  3. 2.のキャラにコンビが必要ならば、2.と同格の扱いで起用してよい
  4. 3.までの合計が3人以下の場合、咲夜・チルノ・理香子・リグルの中から合計4人以上になるように起用する
  5. 永琳起用時に咲夜を4.の枠に入れるには、FW起用しなければならない(ライジングタンク目的での枠埋め禁止)
  6. チルノをFW起用したとき、FDレティを4.の枠として起用できる(マイナス⑨狙いに必要な措置)
  7. 4.の枠で咲夜またはチルノを起用したとき、FD大妖精を4.の枠扱いしてよい(バランス確保のための救済枠)

 ↓

 ↓

 小兎姫 「なんか細かくなったわね」
 外界人 「4.の枠がタックラーに偏ってるから仕方ないんだよ」
 小兎姫 「FD大妖精なんか、支持されてるのはほとんどGKの方だけ、という屁理屈で入れてるものね」
 外界人 「そうでもしないと、逆に同じようなチームしか作れなくなってしまうし」
 小兎姫 「とにかく、『花火娘』はこんな感じでメンバー決めてるということね」

2010年2月 4日 (木)

東方サッカーチャンピオンズリーグ2010 準々決勝

東方サッカーチャンピオンズリーグ2010(主催:ヤングさん)

あちらこちらに不安を抱えながらも、なんとベスト8まで来てしまいました。
かなりの手ごたえを感じていた年末杯の方がベスト16で一敗地にまみれてしまいましたし、案外勝負とはそのようなものかもしれません。
今回のお相手はりるる監督。
白リリーの人ですね。
対戦はわりと少なめのような気がします。
そのチームは以下の通り。

【チーム名】:いちごフルコース
【略称】  :いちご
【監督名】 :りるる

【フォーメーション】  :ツートップ
【ディフェンスタイプ】:プレス

    キャラ名 ランク Lv アイテム
11: フラン  S’   28 スパイクシューズ
10: 神綺   B   25 春の足音
 9: 夢美   B’   32 べんじょすりっぱ
 8: 咲夜   A’    21 疾風の靴
 7: ルナサ  F   21 高い指輪
 6: 小悪魔  F   21 ブリュンヒルド
 5: VIVIT   D   32 マッハブーツ
 4: 幽香   E   21 普通の指輪
 3: ちゆり  C   21 巨人の篭手
 2: 黒リリー E   21 瀟洒なナイフ
GK: 白リリー B’  32 マジックハンド

【GKランク】:B’
【合計レベル】:275
【平均レベル】:25

りるる監督のエースブランドである「いちご」です。
「いちご」の伝統ともいえる超高機動タックル特化型ツートップ。
奪った後はある意味知ったことではありません。
エースFWはもちろん夢美教授。
装備はべんじょすりっぱなので、夢幻合体はおまけで、基本はストロベリーバスターで勝負でしょう。
実際、「ブワスタァァァ!」の方が決定力あるんですよねえ…。
あとの攻撃陣はフランドールと神綺。
スターボウブレイクはなんとか止まりますし、神綺も速度強化ではないのでどちらかというと守備面で注意でしょうか。
花火娘側から見ると、先行タックルをまともに浴びるAWAY時の不利は否めません。
HOME時にうまいパスワークでリードを取る必要があるでしょう。

そして、試合の結果は…。

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2010年2月 3日 (水)

アップローダーを置いてみる

わりと気軽に登録できてしまったので、アップローダーを設置してみました。
すぐに大会やったりSS書いたりするわけでもないのに(苦笑)。

ただ、出場している大会は偶然カップRevivalを残すのみ。
現在募集中の大会は、ルールの関係上見送り予定。
第5回お賽銭カップもチーム戦形式に決まったので、都合上参加が難しいかも。
今後の開催されそうな大会は、無重力杯本番と第4回白百合杯ぐらい。

…いい加減主催に挑戦するしかないのか?
でも、これはこれで開催中にリアルがいきなり修羅場化するのがかなり怖いしなあ。

2010年2月 2日 (火)

東方サッカーチャンピオンズリーグ2010 決勝トーナメント1回戦

東方サッカーチャンピオンズリーグ2010(主催:ヤングさん)

奇跡としかいいようのない決勝進出を果たしましたが…。
正直、ここからは苦しい戦いが続くでしょう。。
今回のお相手はアリ友スレのサッカー好き監督。
対戦は意外と少なく、これがようやく2回目でしょうか。
そのチームは以下の通り。

【チーム名】:アリスと友だちになるtscl
【略称】  :アリ友
【監督名】 :アリ友スレのサッカー好き

【フォーメーション】  :オーソドックス
【ディフェンスタイプ】:プレス

  キャラ名 ランク Lv アイテム
11: 藍     S   28 装備不可
10: 永琳    B  25 疾風の靴
 9: 魅魔    B  30 気合
 8: アリス   B’  21 春の足音
 7: 妖夢    D  26 べんじょすりっぱ
 6: 橙     F   21 高い指輪
 5:幽香    E   21 普通の指輪
 4: 咲夜    A’  25 ブルマー
 3: 紫     E   24 マッハブーツ
 2: 萃香    C  24 にんじんペンダント
GK: 輝夜   C   30 さらし

【GKランク】:C
【合計レベル】:275
【平均レベル】:25

やはりオーソドックス。そしてサイドからの八雲毘沙門天。
ゲームシステム上、オーソドックスのサイドからのミドルシューターは極めて止めにくく、相当の脅威でしょう。
惜しむらくは、魅魔と妖夢の位置。これが逆の配置ならば、花火娘にはなすすべがなく、8×8戦の悪夢を再現することになったでしょう。
しかし、これでは厚い中央で魅魔が止まってしまい、妖夢もサイドからではGK大妖精を抜きにくい。
GKは輝夜。AWAY戦のリスクと引き換えにFDを厚くしている形。
咲夜、萃香、アリス、永琳と揃っているとさすがに手厚い守り。
どうせ回復強化ならば、初めから回復強化にマッチしたGKを使うのも策でしょう。
しかし、花火娘には魔理沙・小町と吹っ飛ばし率が高めのシュートを持つキャラが控えていて、なんとも間が悪い。
アリ友は確実なゴール量産が期待できる藍にいかにして多くボールを集めるか、花火娘は小町でHOME時のたすけて!えーりんを抜けるかどうかが勝負の分かれ目でしょう。

そして、試合の結果は…。

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