カテゴリー「東方サッカー:キャラクタ(萃夢想・花映塚)」の記事

2010年3月16日 (火)

キャラ考察:文

 文は「サブストライカー」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けではB~Cランクあたりでやや評価が分かれる傾向にあります。
 特徴としては以下のようになります。

  • 必殺ドリブルは全キャラ中で最高の威力を持つ。クリティカル補正はやや低いが、自身のドリブル値も高いため十分な信頼性がある
  • 必殺シュート「風神一扇」は威力は消費ガッツなりだが、低い減衰と高いふっとばし補正があるため、自身のシュート値がそこそこであるにもかからわず、意外に決まるときがある
  • 空中必殺シュート「疾風迅雷」は威力やパワーこそ十分なものの、減衰が極めて高くクリティカル補正もないため、自身のシュート値とあいまって期待外れの結果に終わることがしばしば起こる
  • ドリブルや必殺技の消費ガッツが高めであるにもかからわず、ガッツ成長率が最低レベルでガッツ切れを起こしやすい
  • ドリブルとパスの成長率がトップクラスであり、ボールキープ力は全キャラ中でも屈指の性能
  • 反応が18と高くカット成長率もランクなりにあるため、自動カットも意外と得意
  • 速度は25で、褌を除けば最速
  • 決死結界発動中はドリブルが無敵になる

 素の速度が速いので、素直にシュート強化すればサブストライカーとしての運用は楽。ガッツに関する不安が高いので、できるだけ「風神一扇」のみで勝負するようにしよう。

 決死結界効果を利用して、GKレティ対策として用いることもできる。この場合の装備は、決死結界の発動確率を上げるために、春の足音一択となる。ただし、意外とシュート癖が強いので1vs1まで持ち込むことはあまりない、ということには注意。

 また、反応とカット値の高さを活かして、ツートップやダイヤモンドの10番に置く手もある。
「風神一扇」がコーナーキック向きのシュートでもあるため、攻守ともに安定感が増す。
 いずれにしても、ドリブル以外はあと一歩でトップに届かない、という感じなので、あれもこれもさせようとしないことが重要であろう。

「花火娘」的現在の5段階評価は…。

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キャラ考察:メディスン

 メディスンは「一芸ディフェンダー」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けでは大抵Dランクとされています。
 また、ありすorアリスと同時起用することにより必殺空中シュートが使用可能となり、サブストライカーとしての運用が可能となります。この場合、アリスとの合体技が使用可能であるときのみコストが上昇する場合が多いです。
 特徴としては以下のようになります。

  • 必殺ドリブルは、ふっとばし属性と成功時に相手のガッツを削る効果が付与されるのみで、威力などは変わらない。過信はしないこと
  • 必殺だんまくは、成功時に相手のガッツを削る効果がある。また、なぜかカットを良く成功させるので思わぬ好守を見せることがある。
  • アリスとの合体空中必殺シュート「ドールズ・ウォー・ポイズン」は十分な威力とクリティカル補正を持ち、減衰も低い。紫、中国、大妖精といった浮き球補正が低いGK相手には決定打になりうる
  • ありすとの合体空中必殺シュート「ポイズン・ドール」は「ドールズ・ウォー・ポイズン」より一回り弱く、あくまで標準的な性能
  • 回復力は高いが最大ガッツ量は低いので意外と連射はできない
  • 各種能力値および成長率が、ランクの割には高い
  • 速度は16で、FW運用を考えるとやや苦しい

 素の能力値と成長率がランク・コストのわりに高い。
 基本的にはアリスと同時起用することになるが、優遇を活かしてシュート強化した「ドールズ・ウォー・ポイズン」でゴールを狙うもよし、パス強化でスイーパーを務めるもよし、である。
 メディスンがスイーパーに回っても、アリスが「ドールズ・ウォー・ポイズン」を撃てるようになるので、ワンツー事故のリスクを軽減する効果がある。
 また、浮き球に対するスルー率が低いため確実にシュートが発動するのも利点で、空中専門シューターの中では使い勝手が比較的良い。
 速度は16とやや遅いが、FW起用ならやはりシュート強化で勝負したいところだろう。

 アリスとありすを両方起用した場合、メディスンは弱い「ポイズン・ドール」を優先してしまうことになるので、FW運用の場合は注意が必要。
 メディスン的には正しい行動なのだろうけど、監督としては微妙に困ってしまうところではある。

 単独起用の場合は、中盤で必殺だんまくを当てにいくか、捨てポジ気味にサイドバックを守るか。この場合、速度強化するのも一方だろう。
 安定性にはいささか欠けるが、必殺だんまくによる思わぬカットもあるので侮れない。

「花火娘」的現在の5段階評価は…。

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キャラ考察:幽香

 幽香は「上級パサー」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けでは大抵Dランクとされています。
 また、FD魅魔と同時起用することで必殺ワンツーが使えるようになりますが、そのこと自体はランクやコストに影響を与えることはまずないです。
 特徴としては以下のようになります。

  • 必殺シュート「ダブルスパーク」はそれなりのふっとばし率と低い減衰という長所はあるものの、威力とパワーが低すぎて決定力は期待できない
  • 必殺パスは低威力高クリティカル型。自身のテクニックが高いこともあり信頼性は高い。また、どこでも属性も併せ持つ
  • FD魅魔がいるときには必殺ワンツーが使える。だが、パワーとふっとばし能力があるものの威力は最低レベルでクリティカル補正もない。FD魅魔からの起動時とは異なり、自身の高いパス値とテクニックで信頼性をある程度補えるものの、こちらは突破する意味があまりなかったりする
  • パス成長率が高め。その他はDランクなりの能力と成長率
  • 速度は16で、前線に出ないキャラとしては普通

 必殺シュートは一応持っているが、実際にはシュート力が弱い以前にパス癖が強くてほとんどシュートを撃とうとしない。
   ただ、「コーナーキックでは100%シュートを撃つ」という特殊能力? があるので、10番に置いておけば得点をあげるチャンスもあるだろう。

 FD魅魔のタンク役という役割もあるが、主役である魅魔の方がトワイライトスパークを撃ちにくくなったりしてしまうので微妙なところである。
 そういう訳で、主な起用法はちょっと強い捨てポジション埋め役に落ち着くわけなのだが、どこでも属性を活かしたスイーパーよりは、強いパス癖と高いパス値&テクニックを活かせるMFの方が向いているだろう。
 特にテクニック値は18とトップクラスなので、余った鉄下駄でも装備させてドリブルを補完すると地味に嫌らしいパサーとなる。

「花火娘」的現在の評価は…。

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2010年3月12日 (金)

キャラ考察:リリーブラック(FD)

 FDリリーブラックは「一芸タックラー」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けでは大抵Dランクとされています。
 また、FDリリーホワイトと同時起用することで合体シュートが使えるようになりますが、そのこと自体はランクやコストに影響を与えることはまずないです。
 特徴としては以下のようになります。

  • 必殺タックルは高威力かつ消費ガッツが低く優秀。ただし、威力型のためクリティカル補正は低い。
  • 合体空中必殺シュート「リーサルツイン」は、ツインシュート系では珍しく高さを問わないので比較的撃ちやすい。ガッツ効率もよいが、性質は威力&ふっとばし特化なので、ふっとばし損ねるとあっさりキャッチの運命が待っている。
  • パス成長率が最低ランクで球運びがやや不安。その他はランクなりの能力がある
  • 速度は18で、DFとしては十分な速さ

 安い、速い、必殺技が強い、と実に使いやすいキャラ…だったのだが、費用対効果の優秀さが広く認識された結果、最近では他の一芸DFより高いランク、コストに設定されることがほとんどである。
 もちろん、必殺タックルや速度の優秀さが失われているわけではないが、やはり安さが最大の武器だっただけに、起用には多少慎重さが求められるだろう。
 また、パス値は他の一芸DFと比較しても低いので、二歩パスを行わなくなるMF運用は意外と危険である。

 前線で守備をさせるなら、リリーホワイトと同時起用でオーソドックス9番やダブルシャドー11番にパス指定なしで配置するのが面白い。これらの位置は相手キックオフ時に結構守備に向かうので、必殺ディフェンスがあると大きい。リリーホワイトがスイーパー向きのキャラなので、無理をすることなくリーサルツインを仕込めるのも良い。
 ただし、リーサルツインはあくまで前線守備のおまけとして考え、無理に狙わないほうがよい。低コストFWとして積極的にシュートをさせるなら、ランクによる優遇の関係でルーミア&ミスティアコンビの方が決定力があり、それでいて突破力にはさほど差がないためである。

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キャラ考察:リリーブラック(GK)

 GKリリーブラックは、S~Eのランク分けでは大抵Cランクとされています。
 特徴としては、以下のようになります。

  • 必殺セーブは標準的な威力と高めのクリティカル補正を持つ。ガッツ消費量は普通
  • 低い浮き球に非常に強い
  • ガッツ総量と回復が極端に低いので注意
  • パンチおよびキャッチ値は全体の中間ぐらい。成長率は普通
  • 1対1性能は対シュートの方が高いのは良いが、さすがに対ドリブルが低すぎて必殺ドリブルには抜かれうるので注意。

 必殺セーブはクリティカル補正が高めでなかなか優秀で、ガッツこそ切れやすいものの、能力値も悪くないため、アイテムによる強化と合わせると意外と粘りを見せる。
 また、リリーホワイトと比較した場合、低いボール特化、高めのパワー、1対1シュートに強い、という点が大会向きの仕様であることも強みだ。
 唯一の問題は、必殺セーブのクリティカル依存が強いために2Pサイドでの弱体化が激しくなることだが、最近は優先権がない代わりにコストや特化上限で優遇されることが増えてきて、かえって2Pサイドでも隙が少なくなる傾向がある。
 優遇の度合いを見極めてうまく起用すれば、FDの質で有利に立ち、ガッツを守ることにもつながるだろう。

「花火娘」における現在の5段階評価は…。

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2010年2月24日 (水)

キャラ考察:小町

 小町は「サブストライカー」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けでは大抵Dランクとされています。
 特徴としては以下のようになります。

  • 必殺シュート「ヒガンルトゥール」は、このランクのキャラの技としてはなかなかの威力とパワーを持ち、ガッツ効率も良い。ただし減衰率は高め。
  • 必殺パスはパワー&ふっとばし特化型で威力は低め。ただし、クリティカル補正がないため、ふっとばし判定に失敗するとあっさりカットされることも。
  • タックルとカットの成長率がこのランクとしては高めだが、必殺ディフェンスを持っていないため今ひとつ活かせない
  • シュート成長率がそれなりに高く、サブストライカーとしての決定力はある。
  • ドリブルとパスの成長率はDランクなり。
  • シュートレンジが標準よりやや広い
  • 速度は15で、FW運用前提のキャラとしては痛いマイナス
  • ガッツ初期値が多い。成長率は普通
  • 必殺うごかないを持ち、ガッツを回復させることができる

 ヒガンルトゥールは決定力と連射力のバランスがよく、サブストライカーとしての能力は十分なのだが、鈍足であることと減衰高めのシュートを早撃ちしてしまうということが、運用を難しいものにしている。
 また、必殺ドリブルがない上に素のドリブル値やパス値が高くないため、突破力に問題が出てきてしまう。
 解決方法としては、マッハブーツ装備で素早く近づく、可能ならばエアマスターシューズを装備してサイドを歩いていく、という手段が考えられる。
 たいてい3段階装備が可能なので普通にロケットブーツを装備させたい気もするが、その場合は、PA外ギリギリの位置でパスをもらえるような工夫が必要になるだろう。
 攻撃指示については、早撃ちを避ける意味でも「おまかせ」または「パス」が良いだろう。
 意外とシュート癖は高く、「パス」指示でもわりと外から撃つ。

 また、カット値を上げて自動カット&パス出し要員として使ってもいい。
 パワーがあるので、弾くぐらいなら結構ある。
 ただ、反応値は低い方なのでそこは注意が必要である。
 もちろん、必殺パス持ちなので、ランク制大会なら強い捨てポジション埋め役もこなせる。

「花火娘」的現在の5段階評価は…。

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キャラ考察:ザナドゥ

 ザナドゥは「サブストライカー」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けではS~Aランクの間で評価が分かれる傾向があります。
 特徴としては以下のようになります。

  • 必殺シュート「ラストジャッジメント」は、トップクラスの威力と減衰率0が最大の特徴。ただし、ふっとばし補正こそあるものの、パワーも低くクリティカル補正もないため、期待の割りには止められてしまうこともある。また、ファンブル補正もあるので注意
  • 必殺タックルおよびカットは特殊効果が解明されておらず、ないものとみなした方がよい。決死結界発動中に限り、これらの必殺ディフェンスが100%成功する効果はあるが…。
  • ドリブルとタックルの成長率が低め。
  • シュート力はサブストライカーとしての標準レベルはある。
  • パスとカットの初期値および成長率はCランクキャラと同程度はある。
  • フィールドのほぼ全域がシュートレンジになり、シュート癖もそこそこ強い
  • 速度は16で、前線に出ないキャラとしては普通

 ザナドゥがサブストライカー、という分類になるのも妙な話だが、ラストジャッジメントはガッツ効率がいいシュートではなく、ガッツ切れ後もボールを持ったら即シュートしてしまう。
 そのため、パス指定を入れにくく、メインストライカーに据えにくい。
 また、必殺ディフェンスがまったくあてにならないので、上級DFという分類にも無理がある。

 ザナドゥのランクやコストが高いのは、高威力かつ減衰なしのシュートをどこからでも撃ってくるから、というのが最大の理由で、実際には中位必殺セーブGKや特化GKフランにも結構弾かれることがある。
 そのため、費用対効果は必ずしもよいとはいえないケースも多いので、起用する際には注意が必要である。

 基本的な起用法としては、比較的前の方の捨てポジション(ツートップの6、7番が代表的)にパス指定なしで配置して、キックオフを受けたら即シュート(通称KOJ)を狙うことになる。
 こぼれだまを作りやすいチルノを近くに置いて、顔面アイシクル→ジャッジメント、という狙いもおもしろいかもしれない。
 いずれにしても、こぼれだまを拾うためにMF配置の方がいいだろう。
 行動設定は、ラストジャッジメントに集中するため、攻撃指示は「シュート」、守備指示は「うごかない」とするのがよいだろう。

 メインストライカーとして運用しようとすると、高レベルのガッツ回復アイテムが必要になるため、可能なのはアイテムコスト倍率制のレギュレーションに限られるし、やろうと思えば3段階の回復アイテムを使用するぐらいの思い切りが必要になる。

「花火娘」的現在の5段階評価は…。 

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2008年12月24日 (水)

キャラ考察:萃香(FD)

 FD萃香は「上級DF」のカテゴリーに属し、S~Eのランク分けではCランクとされることが多いです。
 特徴としては以下のようになります。

  • 必殺カットは、COMが使用する技の中では最高の威力を誇り、パワーも高い。クリティカル補正こそないが、威力の高さで下手なドリブルすら止める
  • 初期値や成長率はこのランクにふさわしい高さ
  • 実は素の能力はタックルの方がカットより高い
  • GK時の基礎能力値をそのまま受け継いでいるため、各行動にある程度の信頼性がある。ただし、やはり必殺行動に抗しえるほどではないので注意
  • 速度は21で、DFとしてはかなり高速

 とにかく必殺カットが強力で、ボール奪取能力は最高レベル。ただし、非常にドリブル癖が強いため、奪った後にそのままオーバーラップしてしまい、結局奪い返されることが多いのが難点。DF起用時でもハーフウェーライン付近まで上がっていくし、ボランチ起用だとそのままシュートまでいってしまうこともしばしば起こる。
 アイテムは、上記の弱点を克服するパス強化か、癖を逆用する速度強化が良いだろう。速度強化してMF配置すると、守備キャラゆえのシュート範囲の狭さから、思わぬ1vs1チャンスが生まれたりする。
 自動カットまで視野に入れるなら普通にカット強化もありえるが、やはり足の速さを活かしての能動ディフェンスがいいだろう。
 性能の割には弱点を過大に嫌われてランクやコストが低くされることも割とあるため、積極的に起用を考えてみたいキャラではある。

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2008年12月22日 (月)

キャラ考察:萃香(GK)

 GK萃香は、S~Eのランク分けではBランクとされることが多いです。
 特徴としては、以下のようになります。

  • 必殺セーブは持っておらず、パンチの初期値と成長率が高めの能力値型タイプ
  • 能力値型GKとしては最高の性能を誇る。ただし、パンチおよびキャッチ値の成長率自体はGK魅魔やGKフランと同等
  • パンチ選択率が非常に高いため、防御が安定する反面、反撃は行いにくい
  • 1対1性能は屈指の高さ。対シュートはパンチ値を上回る
  • 浮き球補正も高めで隙が少ない

 さすがは能力値型GKの最高峰。ステータス的には文句のない性能であり、防御力も高いレベルで安定している。
 しかし、実際には、必殺セーブを持たないがゆえの大技への弱さや、ランク・コストの制限が相当厳しいこと、パンチに偏るがゆえのボールキープ率の低さなどから、中位必殺セーブGKやGK紫単独起用の方が結果的に得になるケースが多い。
 45分ハーフ有りの長期戦の場合でも、GK大妖精を使った方がキャッチしてくれる分得になることが多い(もっとも、そういうレギュレーションでは両方とも制限が厳しく、どっちも使いづらくてGKフランに流れることも多々ある)。

 アイテムコスト倍率制の大会で大量ハンデを稼げる見込みがあれば成長率の高さが活きて鉄壁となるが、それ以外の場合では制限が厳しすぎることが多く、結果として起用は難しいことが多い。

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