フォーメーション考察:Vフォーム
Vフォームの特徴としては、以下のようなことが挙げられます。
- FW5人に無条件浮き球ボーナスがある
- バグにより1Pサイド限定だが、FWに無条件ドリブルボーナスがある
- 全てのFDが中央に寄っているので、FW5人のわりにはかなり守れる
- ただし、サイドはスカスカでオーソドックスは天敵
- スイーパーがいないので、バックパス受けが地上になりやすい
Vフォームの強みは、なんといっても無条件の浮き球ボーナスにある。
FDの動きからスルーフォローも非常に利きやすく、空中戦については最強。
この特性から、リグルや宵闇コンビを使う場合、あるいは低レベル帯の特殊大会で一芸DFをFW起用して点を取らせたい場合に有用となる。
また、攻撃一辺倒という設定ながら、中央に限れば非常に守りも厚い。
このため、オーソドックスが敬遠されやすいフォーメーションハンデありのレギュレーションでは、その強みを最大限発揮することができる。
また、中央密集型の陣形であるため、カウンタータイプにしても弱体化が少なく、ハンデ稼ぎもしやすいのは強み。
レギュレーションに合わせたGKをきちんと選ぶことができれば、総合力では最強といっても過言ではないだろう。
また、ポジション別の傾向は、以下の通り。
11:10番がFWなので、他のフォーメーションより重要度が低い
地上がそこそこ強い第3ストライカーで十分だろう。
10:2Pサイドコーナーがあるので、低減衰の地上シュートは必須。
また、9番に低コスト空中シューターを起用した場合は、ここがエースになる。
当然強力な空中シュートも必要なので、深・夢幻泡影可能藍がベストマッチ。
また、相手キックオフ時に待ち構えるので、
リグルやFD黒リリーを置いて守備に専念させるのも一法。
9:自軍CK時のことを考えれば、空中シュートに秀でたキャラが欲しい。
ただ、フォーメーションの特性上、
低コスト空中シューターを使っている場合も多く、
その場合はここにおくことになる。
8:FWだが、攻防ともに絡みにくい。
FWにコンビシュートを使う機会が多いので、
ルーミアや橙の置き場所になりやすい。
コンビがない場合は、ハクレイノミコや小町などの攻めに利くパサーを置こう。
7:8番と同じ考え方でよいが、7番はややボールが集まりやすい。
ザナドゥを使うならば、ここに置くことになるか。
6:守備的MF。
速度強化しておくと、サイドの方へもチェックしていける。
しかし、実際はコストが勿体無いので、FD黒リリーやFD大妖精といった、
俊足の一芸DFを置くことになるだろう。
FD紫がいることも多いが、
その場合、疾風の靴を装備させてここに置くことになるか。
自動カット重視でカット強化パサーでも良い。
5:守備的MF。
プレスやノーマルだと、かなり広い範囲を動き回る。
速度強化した上級DFを置いておくとかなり頑張ってくれる。
4:6番と同じ考えでよい。
3:最終ラインを守備する重要ポジション。
MFに俊足を揃えれば速度はそれほど必要なく、バックパス受けにもなる。
そのため、FDレティがもっとも活きるポジションでもある。
とにかく、必殺ディフェンスとパスに優れたキャラを配置しよう。
2:3番同様重要ポジションである。
ここのコストは惜しまないこと。
GK:中央は厚いとはいえ、やはりシュートは撃たれやすい。
また、ゴール前にDFがいなかったりするケースも多いので、
GKは原則として大妖精一択。
レギュレーションによっては、玄爺や四重紫も考慮してよい。
攻めは非常に厚い陣形なので、後はGK大妖精をどれだけ信じられるかにかかっている。
極論すれば、GK大妖精を信じられないレギュレーションでは使わないほうが良い。
しかし、攻めは最強の上に守りも決して脆弱ではないかなりの強フォーメーションで
あるので、うまく使いこなしていきたいものである。
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